センター概要
施設案内
行事カレンダー
収容動物情報ペットを探している方は御確認ください
お知らせ
猫は4Sで飼いましょう!犬は2K4Sで飼いましょう!
譲渡事業
ふれあい事業
犬のしつけ方教室
動物取扱業関係
特定動物関係
人と動物の共通感染症
統計・資料
動物愛護管理推進計画
相談窓口
関連リンク



栃木県庁のホームページへ




 
  

平成29年度動物愛護ふれあい写真コンクール、入賞作品が決定しました!

 「平成29年度動物愛護ふれあい写真コンクール」に多数の作品を御応募いただき、ありがとうございました。今年度は61点の心温まる作品が集まり、 2月8日(木)に開催されました審査会において、計11点(特賞1点、金賞2点、銀賞3点、銅賞5点)の入賞作品が決定しました。
 なお、入賞作品も含め、御応募いただいた全61作品を当センター愛護館ドッグルーム、栃木県庁15階展望ロビーに展示する作品展も開催します。
 ぜひ御覧に会場まで足をお運びください。 作品展の詳細はこちら

 入賞作品


       
↑クリックするとPDFが開き、ダウンロードできます。

作品展のご案内

↑クリックするとPDFが開き、ダウンロードできます。

コリネバクテリウム・ウルセランス感染症について

犬や猫などから感染する「コリネバクテリウム・ウルセランス感染症」で今般、国内初の死亡例が発生しました。

当該感染症は過度な心配は必要ありませんが、呼吸器症状などがあって感染が心配な飼い主さんは早めに医療機関へご相談ください。

 

【人に感染したときのの症状は?】

 始めは風邪に似た症状でその後のどの痛みや咳が起こり、扁桃や咽頭に偽膜形成や白苔を認めることがあります(ジフテリアに似た症状)。重篤な場合は呼吸困難等を示し、死に至ることもあります。人から人への感染事例は国内では現在まで報告がなく、国外においても非常にまれです。

 

【ペットへの感染が疑われるときは?】

・飼っているペットが咳やくしゃみ、鼻水等の風邪のような症状、皮膚炎、皮膚や粘膜に潰瘍などを起こしている場合は、早めに獣医師の診察を受けるようにしてください。

・こうした犬や猫に触る場合は、過度な接触を避け、手袋やマスクを着用し、触った後はしっかり手洗いなどをしてください。

・多頭飼育(おおむね5匹以上)で当該感染症が発生した場合は、症状がある動物だけでなく、全ての動物に対処しないとなかなか治まりませんので注意が必要です。

コリネバクテリウム・ウルセランスに関するQ&A

記事掲載のお知らせ

 栃木県動物愛護推進員であり、当センターから犬の譲渡を受けた方を中心に構成される「譲渡犬等飼い主の集いの会(DMSO)」会員でもある平澤則子さんの活動が、ペット用品通販の「ペピイ(PEPPY)」さんのサイトとカタログ内で紹介されています。

 平澤さんには、ご主人の敦司さん(「譲渡犬等飼い主の集いの会」会長)とともに、当センターのイベントや毎月の譲渡会、しつけ方教室などにボランティアとして数多くご協力いただいています。平澤さんが犬を飼おうと思ったきっかけや、推進員やボランティア活動をどのような思いでやられているかなど、心温まるエピソードが紹介されています。また、当センターの子犬の譲渡会についても触れていただいています。

↓下の画像をクリックすると「ペピイ」さんのサイトが新しいウィンドウで開きます。



災害時におけるペット対策について

 災害時の備えについて

災害はいつ発生するかわかりませんが、日頃からペットのための備えをしておくのも飼い主の責任です。

参考リンク
環境省ホームページ 「備えよう!いつもいっしょにいたいから」
環境省ホームページ 「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」


 

返還手数料が変わりました

 平成26年4月1日から、犬の返還手数料が変わりました。
 収容当日は、3,580円、収容翌日から1日あたり610円加算されます。手続き等については、電話(028−684−5458)でお問い合わせください。電話が通じない時は、FAX(028−684−5926)を御利用ください。
 なお、当所が保護収容した犬は、収容動物情報で写真を確認することができます。
犬を飼う場合には、鑑札・注射済票の装着、マイクロチップ等による所有者明示をお願いします。


ペットの受動喫煙に注意しましょう

ペットも受動喫煙により健康に悪影響が及ぼされる可能性があります。
動物たちへの配慮もよろしくお願いします。

参考(PDFファイル101KB)

 

栃木県ドッグセンターに関していただいた御意見等に関する県の考え方について 


 この度、県内外の大変多くの皆様から、インターネットやファクシミリ等を通じて栃木県ドッグセンターに対する御意見・御要望等をいただきました。

いただきました御意見等に対する県の考え方についてはこちらをご覧ください。


 

飼い犬・飼い猫の引取りは事前相談が必要です

 平成25年9月1日、動物の愛護及び管理に関する法律が改正されました。
 動物の所有者として終生飼養が明記され、それに反する引取りは行政が拒否できることとなりました。

  動物の引取りを拒否できる場合として以下のものが規定されました。
  • 犬猫等販売業者である場合       
  • 引取りを繰り返し求められた場合       
  • 子犬や子猫の引取りを求められた場合であって、
    繁殖制限を講じる旨の指導に応じない場合       
  • 犬猫の老齢または疾病を理由として引取りを求められた場合       
  • 引取りを求める犬猫の飼養が困難であるとは認められない場合      
  • 引取りを求めるにあたって、あらかじめ新たな飼い主を探す
    取組をしていない場合
          
飼い犬・飼い猫の引取りには、
事前相談が必要です。
栃木県動物愛護指導センター
(028−684−5458)

にご相談ください。

引取りをたのむ前に  
  • 新しい飼い主を探しましょう。
  • 小さな命を奪わないために、不妊・去勢手術を受けましょう。
  • 自分の犬や猫がまわりの人達の迷惑にならないよう、しつけや飼育環境を考えて整えましょう。
  • 犬や猫も大切な家族です。最期まで愛情と責任を持って飼いましょう。

引取りをたのむのは最後の手段です。

犬や猫などの愛護動物を捨てた人は100万円以下の罰金が科せられます。

        

前のページに戻る

ページの先頭に戻る

Copyright(c) 2008 栃木県動物愛護指導センター All Rights Reserved.